<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>陶房八十一日記</title>
<link>http://yasoichi.comi2.jp</link>
<description>陶房八十一の活動の記録です。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 15 Jan 2007 10:37:51 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Wed, 04 Jul 2007 11:33:20 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>宮崎ケーブルテレビの番組に出演します</title>
<description>昨日18日、テレビ取材を受けました。地元のCATVの番組で、今回は綾で工芸に携わる3人、綾の手紬染織工房の秋山真一さん、アトリエMIYATAにお勤めの上別府大輔さん、と私で酒泉の杜の地ビールと焼酎を呑みながらトークするという企画でした。綾産の豆腐「徳丸豆腐」と鳥の炭火焼を肴に、楽しくおしゃべり出来ました。真一さんは、日頃から友達付き合いをさせていただいてるので思いっきり素のまんまで（笑）、上別府さんとはほとんど初めていろいろお話ししたのですが、彼もなかなか面白い経験の持ち主で、ヨーロッパ放浪の話など興味深いものでした。トークの他にも、それぞれの作業風景なども流れる様なので、こちらも楽しんでいただけると思います。私の蹴ろくろを使った作業風景が動画で記録されるのはおそらく初めてなので、個人的にも資料として保存したいと思います。放送期間は、再来週の月曜日（２９日）からその次の次の日曜日（１１日）までです。この2週間の間、毎日流れますが、アナログ・デジタル３ｃｈは本来は災害・緊急用のチャンネルなので、台風や地震等があれば番組が予告なく変更されることがあります。お楽しみに！「愉快な仲間たち〜綾･工芸に生きる（仮題）」								MCN宮崎ケーブルテレビにて連日放送中！（アナログ・デジタル・地上波デジタル帯）＜タイムテーブル＞									１ｃｈ（MCNチャンネル）		３ｃｈ（MCNチャンネル３、災害時は内容が変更されます）					月	14:00	21:00	15:30	21:30	23:30			火	12:25	深夜0：00	15:00					水	7:00	22:00	20:30	23:30				木	放送なし		13:00					金	16:30		20:00	23:30	深夜1：00			土	8:30		8:00	11:30	19:00	22:00	深夜0：00	日	21:00	23:00	12:30	深夜0：00																			※放送時間はいずれも30分間です。									制作：AZプランニング/エス・トレス				撮影：Be-Pro						プロデューサー：黒木 梓								チーフディレクター・総合演出：宮田ヒロシ		ディレクター：榎本浩一・久保田修	編集・CG：Be-Pro							</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e2979.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e2979.html</guid>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2007 17:49:23 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>コラボレーション〜島津拓哉　苔盆栽展</title>
<description>ギャラリー一番館9月29日（土）〜10月8日（日）AM11:00~PM6:00今回、盆栽作家の方とコラボレーションさせていただきました。島津さんは84年生まれの若手作家。一番館さんで私の器を見られて、気に入っていただき、お声を掛けていただきました。普段は食器を主に作っていますので、盆栽鉢を作るのはもちろん初めて。自分なりにイメージを膨らませて、白の器だけに「水墨画の余白」になろうと考えました。また、その“余白”は下に来ることから、「空中庭園」をテーマに作成しました。</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e2742.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e2742.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 30 Sep 2007 18:03:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>陶房八十一個展プレライブ 〜谷川賢作presents</title>
<description>来月27日より始まる、私の初めての東京での個展。会場はコントラストガレリア。個展前日26日には、ジャズピアニスト谷川賢作さんのシークレットライブをプレイベントとして開催します。vocal/ Makoring, electric piano(YAMAHA Modus H01)/ 谷川賢作 １０月２６日 開場１９：００、開演１９：３０〜 stuzzichini を陶房八十一の器でお出しします。 ソフトドリンクは一杯サービス。（追加は３００円） ワインはグラス５００円で提供予定。 料金は３５００円。 問い合わせ： コントラストガレリア　TEL03-5940-6771 Max 25人まででしょうか。もう既に予約が何人かいらっしゃいます。満席になり次第締め切ります。以上よろしくお願いいたします。なお、stuzzichiniとはイタリアの軽食、おつまみという意味です。いわゆるディナーでは無いですのでご注意。賢作さんは、パリャーソとして毎年綾に来られている関係で、昨年のツアーの折にダメ元でお願いしたところ、なんと快諾いただきました！おそらく、かなり盛り上がったライブと焼酎でハイになられていたと思われます(^_-)賢作さん、ありがとうございます！今回はDiVaでの活動をともにしていた高瀬"makoring"麻里子(まこりん)さんも来ていただきます。DiVaは現代詩を歌うユニットとして、たくさんのファンを持ち、今年5月の復活ライブでは追加公演が行われるほどの盛況だったそうです。谷川俊太郎さん（賢作さんのお父上）の、乙女心を詠んだ詩「土曜日の朝」「とか」。僕はこの2曲しか知らないのですが、いいですよ〜(^_-)個展は27日より11月4日までです。ぜひお越し下さい！</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e2684.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e2684.html</guid>
<category>展示会情報</category>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2007 22:33:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>秋のイベント情報</title>
<description>＜イベント情報＞更新しました。この秋、個展が東京で2ヶ所開催されます。ぜひお越し下さい。</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e2333.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e2333.html</guid>
<category>展示会情報</category>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 14:58:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>札幌より帰宅しました</title>
<description>29日の羽田発宮崎行きANA最終便で、帰宅しました。札幌も、物産展も初めての経験でした。食料品の盛況ぶりは、知事効果のおかげで凄いものがありました。なんと売り切れ店続出！特に鶏の炭火焼とマンゴーは、連日行列ができるほどの人気でした。工芸品はその恩恵に預かれたのかどうなのか、微妙なところですが（笑）初めての土地での感触としては、私としては手応えあり、でした。札幌の目の肥えたいいお客様にたくさんお褒めいただき、自信にもなりました。機会があれば、また札幌で展示会をしたいと思います。その時は、また皆様よろしくお願いいたします。会場にお越し下さった皆様、重ねて御礼申し上げます。</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e1518.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e1518.html</guid>
<category>その他</category>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2007 11:28:23 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>海外発送始めました</title>
<description>この度、海外への発送を受け付けさせていただくことにいたしました。EMS国際スピード郵便のみのお取り扱いとなります。なお、送料は国別/重量別となりますので、従来のカートではお取り扱いできません。ご注文及びお問いわせは、あらかじめメールにてお願いいたします。ご注文までメールにてやり取りをさせていただき、改めて特注ページをお客様個別に作成いたします。そのうえで、クレジットカード決済もご利用になれますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。（実際に、フランスからのお客様にも対応済みです）今後もより良いサービスの向上に努めさせていただきますので、ご贔屓のほどよろしくお願いいたします。</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e1144.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e1144.html</guid>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2007 23:22:31 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>第16回　南の国「宮崎の物産と観光展」</title>
<description>   平成19年6月21日（木）〜6月27日（水）    さっぽろ東急百貨店　9階催事場  営業時間　AM10:00~PM8:00（最終日はPM5:00閉場）※22日は全館棚卸しによりPM7:00閉店主催：（社）宮崎県分散振興センター/（財）みやざき観光コンベンション協会今年で16年目を迎える、歴史ある物産展に初出展します。北海道の皆様、よろしくお願いいたします。おいしい食べ物も、楽しみです(^_-)</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e1012.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e1012.html</guid>
<category>展示会情報</category>
<pubDate>Thu, 10 May 2007 10:01:29 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>個展のお知らせ</title>
<description>ストーン・スパ　湯癒亭（ゆうゆうてい）平成19年4月2日（月）〜4月30日（日）宮崎市橘通３丁目2-7平吉ビル２F（橘通３丁目バス亭前）＜受付＞A.M.10:00〜P.M.8:30＜利用＞A.M.10:00〜P.M.10:00＜定休日＞毎週水曜日TEL&amp;amp;FAX : 0985-60-5129</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e713.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e713.html</guid>
<category>展示会情報</category>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 16:40:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>春雷鳴る</title>
<description>今日は、朝からなんだかすっきりしない天気。そんな中、宮崎市内まで出かけてきました。私のお茶の先生が、体調を崩されて神奈川の娘さんの所へ行かれて半年。先月末に帰って来られ、来週からお稽古を再開されるのを前に、お食事会に呼んでくださいました。ともかく、ご高齢な先生のお元気な姿に安心しました。しかし宮崎は、春を通り越して夏のような暑さです！夕方は、両親と珍しく（笑）夕食の準備。私はとろろ係として、山芋すり(^_-)父は、ダランメ（たらの芽）の天ぷら係です。うちの山で採ったばかりの野生のもの。美味しくない訳がありません。今日はこれからライブハウスポレポレへ、「4th Pole Pole Special Jazz Night」に出かけてきます(^_-)</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e711.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e711.html</guid>
<category>その他</category>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 17:30:22 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>新規お取引先「STYLERS」のお知らせです</title>
<description>ＳＴＹＬＥＲＳ スタイラーズ新しく横浜地方にお目見えします。以下、代表取締役の小林さんからのコメントです。「什器の到着が遅れる模様でオープンが（3月）２８日あたりにずれ込みそうです。完璧とまではいきませんが、ある程度納得のいく店ができそうです。内装も自分でやってるので、手作り感が伝わる店の雰囲気がでそうです。」乞うご期待！神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央23-7TEL:045-945-0803  FAX:045-945-0704info@stylers-jp.com</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e668.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e668.html</guid>
<category>お店</category>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2007 00:00:40 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>「綾の工芸展」無事終了しました</title>
<description>会期中、沢山の方にお越しいただき、盛況のうちに終了いたしました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。私が会場に居たのは三日間だけでしたが、有意義な出会いが多数ありました。唐津の弟子時代にお世話になった方々、以前からのお客様始め、ネットからのお付き合いの方々も来て下さり、感謝の思いでいっぱいです。この場を借りて、御礼申し上げます。早速、ご注文いただいた器も制作に取りかかっています！今後もご贔屓のほど、なにとぞよろしくお願いいたしますm(__)m 私は初日から4日まで会場に詰めていました。翌5日に宮崎に帰ったのですが、ぎりぎりまで窯焚きをしていたため(^^ゞ、車に荷物を載んで福岡まで行っておりました。行きはさすがに高速を使ったのですが（それでも朝6時半に家を出て、一番館さんについたのが11時半）、まあ、帰りはドライブがてら阿蘇でも久しぶりに通ってのんびり行こう、と思い立ちました。福岡を出たのは10時頃。県道31号線を南下し、筑紫野まで。筑紫野から国道3号線を横切って（笑）（普通はそのまま3号線に乗るのでしょうが）、県道53号線を久留米まで進みます。途中、道に迷って団地をさまよったりしつつ、県道82号線を辿り、立花町でようやく3号線と再会。このあたりでお腹も減ってきました。道の駅「鹿北」によるものの、食べ物にはありつけず、鹿北町から県道18号線へ。いやあ、この道が気持ちよかった！自転車で走ったら、最高でしょう。鹿本町でようやくコンビニに立ち寄り、昼食。国道325〜387号線から県道15号線「菊地阿蘇スカイライン」を通って、大観峰へ。それまでの温かい陽気と打って変わって、阿蘇ではお昼過ぎでなんと5℃！この日から日本列島寒の戻りが始まったのでした。それにしても、阿蘇はいつ来ても気持ちがいい！一の宮、高森と抜けて蘇陽、五ヶ瀬町へ。一番無難な道は、高千穂〜延岡なんですが、それでも綾まであと3時間は掛かります。で、普段は通らない、椎葉〜西都「ひむか神話街道」を通ってみることにしました。これが、後の悲劇を生むとはつゆ知らず・・・最近、道が整備され、かなり通りやすくなった、と聞いていたのですが、ここ数年の大型台風の傷あとは予想以上に大きく、あちこちで補修工事が行われていました。また、「日本の秘境」の肩書きは伊達ではありませんでした（笑）それまでののんびりしたドライブとは打って変わって、緊張感溢れるワインディングロードは、疲労が溜まってきた心と体にはキツうございました。しかし、見晴らしは最高です(^_-)ようやく、無事帰宅したのは18時半でした。</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e655.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e655.html</guid>
<category>展示会情報</category>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2007 17:49:43 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>新着作品「白さつまボウルカップ」</title>
<description>白さつまボウルカップ微細な貫入釉を施し、高台内しか削りをしていないマニアックな一品。とはいっても、愛らしい形で手のひらで包込む様なイメージで作ってみました。コーヒーはもちろん、緑茶、ウィスキーなどでもオッケー。小鉢代わりに使う場面もあるでしょう。あえて一つ一つ、大きさを違えて作ってあります。究極のマイカップ。</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e641.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e641.html</guid>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 19:14:06 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>今日よりギャラリー一番館です。</title>
<description>		今日３月２日より、福岡・ギャラリー一番館で「綾の工芸展」がはじまりました。			開店前より、多くのお客様にお越しいただき、嬉しい悲鳴の初日でした。			近くにお寄りの際には、ぜひお気軽にお越し下さい。						平成19年3月2日（金）〜3月11日（日）    GALLERY一番館  福岡県福岡市早良区百道浜1-3-70ホテルハイアットレジデンシャルスイート１F	TEL：092-841-0050　FAX：092-841-7111	１１：００〜１８：００</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e627.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e627.html</guid>
<category>展示会情報</category>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 23:05:22 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>出張のお知らせ</title>
<description>明日1日より、福岡での展示会のため留守にいたします。帰宅は5日夕刻の予定です。その間、メールでの応対は出来ると思います（未確定）。お近くの方はぜひお立ち寄りくださいませ。お待ち申し上げております。</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e620.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e620.html</guid>
<category>展示会情報</category>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 20:21:57 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>展示会前の窯出し</title>
<description>福岡での展示会を控え、怒濤の窯焚き週間を迎えております。そのうち、何点かをご紹介したいと思います。全て、今回展示させていただく予定です。乞うご期待ください。</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e589.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e589.html</guid>
<category>展示会情報</category>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2007 22:30:08 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>「綾の工芸展」のお知らせ</title>
<description>平成19年3月2日（金）〜3月11日（日）    GALLERY一番館  福岡県福岡市早良区百道浜1-3-70ホテルハイアットレジデンシャルスイート１F	TEL：092-841-0050　FAX：092-841-7111	１１：００〜１８：００今回も“現代の名工” 秋山眞和さんが主催される「綾の手紬染織工房」さんとの展示会を、上記にて開催いたします。2日（金）から4日（日）まで、私もギャラリーの方にお邪魔いたします。ぜひ皆様、お誘い合わせの上のお越しを、お待ちいたしております。</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e573.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e573.html</guid>
<category>展示会情報</category>
<pubDate>Fri, 16 Feb 2007 16:47:04 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>美しい夏〜キリシマ〜</title>
<description>美しい夏〜キリシマ〜2003年黒木和夫監督作品。公開当時、観たいなあと思いつつ、見そびれていた作品。町の図書館にDVDが入ったので、早速借りて来ました。先だってから、クリント・イーストウッド監督作品「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」を続けて鑑賞していたので、戦争ものが続いた形になります。が、これが不思議なことに、私の中でこの3作品が見事にリンクしてしまいました。「父親たち〜」も「硫黄島〜」も、アメリカ人であるイーストウッドが、出来るだけ客観的に終戦直前の雰囲気を表現しようとし、それに成功した作品ですが、この「美しい夏」も、まさしく同じ頃、しかし硫黄島の様な最前線ではなく、およそ空襲などの標的になりそうにもないごく普通の日本の田舎の物語です。しかし場所がどこであろうと、戦争の現実があり、親しい者たちを戦争に送り出し残された人々の悲しみが描かれています。と文章で書けば、ありがちな「戦争は悲惨だ！」という様なものに感じられるかもしれませんが、私の中で「硫黄島シリーズ」となぜリンクしたのかというと、黒木監督の実体験が下地になっているだけに、いたずらに悲惨さを強調するのではなく、むしろ淡々と物語は進んでいくからです。前線の悲惨さとは無縁な、えびのの美しい自然がよけいに悲しみを演出しているのです。ある意味“普通ではない”日常のなかで、それぞれが人として、必死に生きようとしている姿が胸を打ちます。この作品を観たイーストウッドがどういった感想を持つのか、凄く興味があります。2003年度キネマ旬報ベストテン第1位作品。</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e556.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e556.html</guid>
<category>その他</category>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 19:32:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>白さつま板皿「The Bridge」</title>
<description>世の中に沢山存在する、橋。その美しいアーチは人々を魅了します。私は旅が好きで、ふらっと車で出かけたりすることがあるのですが、知らない土地で、見事な橋に出会った時ほど、ワクワクすることはありません。宮崎にも、日之影、高千穂の峡谷にかかる橋は以前は東洋一の高さを誇っていた高千穂鉄橋を始め多くの美しい姿を惜しげもなく深い谷の上に披露して楽しませてくれますし、県南に目を向けると、えびの市に現存する石橋は、先人の英知と技術の高さを例えば黒木和夫監督作品「美しい夏〜キリシマ〜」等で自然と一体となった姿で我々の関心を引きつけます。県内だけでなく、有名なところでは熊本の通潤橋や、加久藤峠のループ橋があげられます。橋は、元々生活のために作られたものであり、そもそもデザイン性よりも実用性が先であったことは想像に難くありません。そういう意味では、食器と相通ずるところがあるとも言えるでしょう。しかし、世界中の古い橋にも意図的なデザインが認められるように、構造的なアーチの美しさに人々は惹かれていたのです。そこで橋のアーチをイメージしてこの器は生まれました。この写真のものは、大きさは約10センチ×25センチほどで、ちょっとしたオードブルやおつまみを載せるのにいいでしょうか。表面は、叩き文がつけてあります。アーチは手彫りの削り出しです。</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e546.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e546.html</guid>
<category>焼き物コラム</category>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 15:29:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>冬枯れの日</title>
<description>今日は、宮崎でもかなりの冷え込みでした。水道管も凍っていました。宮崎の冬は、からっと晴れた日が続きます。風は冷たいものの、風さえなければ、日当りのいいところではそれなりにぽかぽかします。今日は久しぶりに、晴れているものの気温が低く風が強い、冬らしい一日でした。</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e519.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e519.html</guid>
<category>その他</category>
<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 22:53:08 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>白和え</title>
<description>今日は、ふと思い立って白和えを作ってみました。私の住む綾町には、「徳丸豆腐」というおいしい豆腐があります。これはわりと大きい豆腐で、地元のスーパー「華蘚」で¥187-なり。この三分の一を使って、３人分を作りました。美味しい、と言ってもどんな風に美味しいのか？唐津の修業時代、川島豆腐さんのざる豆腐はしょっちゅう頂きました。これはさすがに美味しい(^_-)文句のつけようはありません。「徳丸豆腐」は、川島豆腐に比べ豆の濃厚さと言う点ではさっぱりしている感じ（香りもさほどない）ですが、味の方はしっかりしたものです。むしろ爽やかな分、いろんな料理のベースには合うんじゃないでしょうか。かといって、単品で食べてももちろん旨い！私は、何もつけずに食べることも多いです。塩だけでも、もちろんオッケー。むしろ醤油より、楽しめるくらいです。さて、今回は豆腐の隠し味として、こぶ締めにしてみました。豆腐自体の甘みもあるのですが、6時間ほど昆布を豆腐でサンドイッチにした状態で冷蔵庫に保存。豆腐をすり鉢でごまと混ぜ合わせ、うちの畑で採れた小松菜を合せます。ここに、やはり綾で作られた「中原麹店」のお味噌を少々入れます。今回は「黒天目角切り向付」に盛りつけてみました。お味の方は、グー(^_-)隠し味の方も、ほんのり利いています。ああ・・・・幸せ。</description>
<link>http://yasoichi.comi2.jp/e487.html</link>
<guid>http://yasoichi.comi2.jp/e487.html</guid>
<category>その他</category>
<pubDate>Sat, 27 Jan 2007 20:09:00 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>