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2007年01月25日

初釜

先日、表千家の社中の皆さんが集まって、初釜(?)がありました。
実は、日頃お世話になっている大賀サチ先生が、昨年夏頃から体調を崩され神奈川の娘さん宅へ行かれているため、通年とは異なった形となりました。

大賀先生は、宮崎の表千家では重鎮と言っていい存在です。縁あって、6年ほど前からお世話になっています。

今年はKさん宅へ、私を含めて6名が集まって初稽古。
自宅の、床の間の部屋に炉が切ってあり、水屋は組み立て式の物をわざわざ購入されていました。

私は、腰の具合が芳しくなく、しばらくして先にお暇いただいたのですが、久しぶりに皆さんとお顔を合わせることが出来、またお抹茶の味も格別でした。

大賀先生も春先には宮崎へ帰って来られるとのこと。
まだまだ、いろいろと先生から学ぶべきことは沢山あります(^_-)  

Posted by 陶房八十一 at 23:43Comments(0)TrackBack(0)その他

2007年01月21日

06.12種子島滞在記vol.4


29日。
窯焚きも最終日である。山のようにあった薪も、すっかり空になってしまった。  
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Posted by 陶房八十一 at 15:05Comments(0)TrackBack(0)焼き物コラム

2007年01月20日

06.12種子島滞在記vol.3


27日。
この日は、周りの風景を撮ってみた。
この竹は、種子島特有のものか、宮崎ではあまり見かけない種類のものだった。
これだけでなく、さすがに珍しい植物が沢山。  
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Posted by 陶房八十一 at 20:21Comments(0)TrackBack(0)焼き物コラム

2007年01月19日

06.12種子島滞在記vol.2


26日早朝。
窯の前から3分の1くらいのところに取り付けられた温度計は、そろそろ800℃になろうとしている。  
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Posted by 陶房八十一 at 14:47Comments(0)TrackBack(0)焼き物コラム

2007年01月18日

06.12種子島滞在記vol.1

突然の先生からのお電話より、思いもかけず種子島に渡ることになった昨年末。
35年前に僕の焼き物の師匠、中里隆 先生が“種子島焼”を小山富士夫先生の勧めによって再興され、古稀を迎えられた今、再び種子島で作陶されているとのこと。
師匠の原点回帰、そこに居合わす幸運。その貴重な体験を記憶の新しいうちにここに記しておこうと思う。

先生よりお電話いただいたのは、平成18年12月11日の夜のこと。僕は山形屋美術画廊での個展を開催中で、その晩は山形屋さんの忘年会にお誘いいただき、座が盛り上がっていたところ、母から電話で連絡を受けた。
13日に改めてお電話すると、現在種子島に居られ、年末に窯焚きをするから手伝って欲しいとのこと。僕は二つ返事で伺うことをお約束した。

23日早朝6時に自宅を出、宮交シティ6:30発の鹿児島行き高速バスに乗り込む。
9時過ぎに天文館に着き、鹿児島港北埠頭に向かう。
ここより、種子島・屋久島行き高速船トッピーに乗り込む。

高速船初体験だったのだが、そのスピードに驚いた。
天気は快晴。海は凪いでいる。途中、イルカの群れに出会う。
鹿児島よりおよそ1時間30分、11時半に西之表港に到着。
種子島窯の若女将、野口環さんに出迎えていただく。  
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Posted by 陶房八十一 at 23:42Comments(0)TrackBack(0)焼き物コラム

2007年01月17日

SUSHI&J・MODERN RALPHラルフ 福岡・西中洲


16日、私の器を使っていただいている「RALPH」さんへ、3月に個展をしていただく「ギャラリー一番館」の坂本さんとご一緒させていただきました。  
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Posted by 陶房八十一 at 18:43Comments(0)TrackBack(0)お店